及川りんご園・ミズサキノート・家具工房
Oikawa Apple Farm
in Esashi Oshu Iwate / JAPAN
Cafe / Mizusaki Note 裏の畑より
及川りんご園・園主 及川健児
ミズサキノート・店主 及川由希子
【 私達のこと 】
及川りんご園は及川福雄がはじめてから50年続くりんご園です。
2015年に新規就農者として息子の健児が受け継ぎました。
もう少し前のことからお話しますね。
仙台で家具工房とグラフィックデザイン事務所をしていました。
(今はグラフィックの外注のお仕事は辞めてます。)
健児はグラフィック&家具工房を建てるのが夢だったので、
お金を貯めるため、グラフィックの仕事を一生懸命やってました。
【 カフェのこと 】
2020年でカフェオープン10周年、そして結婚20周年を迎えました。
当初は飲食店営業のみでしたが
健児と私の弟が改装してくれて
2019年の5月、菓子製造業をいただくことができました。
今はさらに、感染症予防のためシールドを設置してます。
めっちゃ笑顔。嬉しかったんだもの!
お客様にはりんご農家のカフェとして認知され。。。
ケーキも、シフォンケーキをちょっと作るつもりが
今では季節折々のケーキを作って楽しんでいただいてます。
できるだけ自園のりんごや梨、地域の作物を中心に
地産地消中心の食材で作ってます。
りんご農家ならではのお菓子やジャムをお作りし、
素材の美味しさをお届けできたらと思ってます。
ついつい、いろんな品種、いろんなフレーバーで作ってしまう
オリジナルりんごジャム。
ラベルは私が作ってます。
たくさんできたら通販でもアップしますね。
りんご加工品(ジャムやジュース)も
いろいろ作ってます。
夏は一旦品薄になりますが
お土産やプレゼントにとても喜んでいただいてます。
おかげさまでコロナ禍もりんご園、カフェともに
たくさんのお客様に支えられました。
本当にありがとうございます。
2024年2月22日
念願だったカフェ厨房を大規模に増改築をして
リニューアルオープンしました。
厨房、キッチン、ギャラリースペースは
スタッフの働き安さを第一にしましたが、
空間が広々となったので
お客様にも大変喜んでいただいております。
(これまでが狭すぎたのですけど)
一人ではじめたカフェも今はスタッフが増えました。
りんご園も毎年しんどい気候ですが
スタッフもがんばって栽培しています。
この仕事、暮らし、環境は当たり前ではありません。
誰もが簡単にできることでもないかと思います。
働き方、栽培方法、販売方法。
こうしたい、こうなりたい、という思いを形にしてきました。
農家として。作り手(デザイナー)として。消費者として。経営者として。
どうありたいか、どうすべきかを見つめながら
これからも私達らしい選択をしていくつもりです。
季節や日々のくらしに潤いをお届けできる
そんな場所にしていきたいと思っています。
リニューアル後の店舗・工房外観
【 家具工房(お休み中) 】
健児のつくる家具は木工家具です。
長野県の伊那の木工学校で学びました。
ゼロから設計デザインし、制作・納品しています。
今はりんご農家の仕事が8割になり、時間のとれる時に制作しているため
どうしても納品までお時間いただいてますが、
愛着のある家具が欲しい方に喜んでいただいております。
樹種、サイズ、何をどう制作するのかで価格はかわります。
まずはご相談くださいませ。
<2024年6月現在 家具の受注はお休みしています。>
ダルマチェア
息子が誕生したこともあり、
小さいころから木の温もりに親しんでほしくて
家具職人として最初に作ったのが子供椅子のダルマチェアです。
こつこつ制作しつづけて17年になります。
いまも作り続けているので
ご出産のお祝いやお誕生日プレゼントに喜んでいただいてます。
ぜひ、岩手のお店へ遊びにいらしてください。
www.mizusakinote.com